潜在意識を活用して、際限のない幸福を手に入れましょう。あなたの潜在意識への架け橋になるブログ!
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潜在意識活用ブログについて

「潜在意識の活用とは」

私たちの心の世界は「顕在意識」(自分で意識できる世界)と「潜在意識」(自分ではコントロール不可能な世界)に分けられます。このブログではジョセフ・マーフィーの本の教えに従い、潜在意識の世界を活用、活性化して、願望を実現することを目指しています。あなたの潜在意識の世界への手引きになるブログです。


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「潜在意識活用の成功体験集」について
このカテゴリーでは、私が実際に潜在意識の活用を意識し始めてから体験した出来事を書いています。小さな成功をかみしめることによって、潜在意識を活性化させ、直感力を鍛え、大きな成功をつかむことを目標にしています。
不安神経症、あるいはパニック障害①
過呼吸の発作を起こした直接のきっかけは「のどの渇き」でした。
空気の乾燥する時期でもあったし、水分摂取が少ないという自覚もあったので、のどが渇くこと自体に不思議はなかったのです。

でも、その「のどの渇き」が気になって仕方が無い。
気をつけて水を飲んでも癒されず、ずっとのどの奥が乾いている状態が続きました。そのうち、この渇きは一生取れないんじゃないか、という不安を抱くようになりました。そう思うほどに、その渇きが気になり、不快度が増し、また心臓がどきどきしてくるのです。

そんな状態が続き、我ながら正常ではない、という自覚があったので、一度心療内科へ行こうと思ったのですが、なかなか勇気が出ませんでした。神経科に行くことに抵抗がありました。なので、のどの渇きが治れば不安も取れるのではと考え、先に耳鼻咽喉科の診療を受けたました。過呼吸気味になったことを伝えたところ、「同じような人結構いるよ」と言われ、のど自体に特に異常は認められないと言われ、トローチと、のどの炎症を抑える薬を処方されました。その日は飲み会へ参加したのですが、ずっとのどの渇きを意識したままで、その不快、不安を隠すのに一生懸命でした。でも、仲間に会ってなんとなく元気をもらい、ああ、乗り越えられるかも、という希望を感じました。

そして、その翌日、のどの渇きが癒されていることに気がつきました。
あのときの感覚はすばらしかった。ひさびさに安心、本来の自分を取り戻しとても嬉しかったです。耳鼻咽喉科で受診したことで、安心したせいもあるかもしれません。よし、大丈夫だろう、そう思えたのですが・・・。

翌日、夜中にみかんを食べた後、のどにひっかかりを感じました。
みかんの繊維がのどに残っているように感じるのです。水を飲んでも取れない。その不快が気になってまた眠れない。そして、またあの嫌な感覚、発作の前兆のドキドキが来る。「ああ、みかん食べなきゃよかった」と深刻に考え、このとき、もうだめだ、心療内科へ行こう、と決心したのです。

不安神経症、あるいはパニック障害②
心療内科に予約をして診療を受けるまで、3~4日あったのですが、その間ものどの渇きは消えてくれませんでした。その不快が気になり、やっぱり一生取れないのでは、という考えに取り付かれ眠れない日が続きました。受診日は、「ああ、やっと自分の症状を専門科に見てもらえる」と待ち遠しかったです。

当日はまず、家族構成、最終学歴、簡単な職歴、親類に精神疾患のある人はいるか、出産時は安産だったか、彼氏との関係は良好か、など聞かれました。その後自分の状況を話したところ、先生は「昔だったら不安神経症とかパニック障害と診断される症状」と言っていました。つまり、現代ではそこまでの症状とは診断しないけど、それに近い状態とのこと。薬を服用するまでもないが、次またいつ発作に襲われるか分からない、という不安対策のため、発作が起きたときに、鎮めるための薬を処方されました。そして私のほうから、一番気になっていたこと、「のどの渇きは気にしなくて大丈夫ですか?」と聞いたところ、先生はちょっと笑って「今は乾燥する時期だし、この部屋だって乾燥している。のどが渇くのは不思議なことではない。唾というのは自律神経に影響されて分泌されるもので、自律神経がうまく働いていないからだ」と説明されました。

帰り道、かなり気分は軽くなっていました。
専門家に説明されて、自分の状態が客観的に分かったので安心できたのだと思います。

なんとか、会社勤めせず生計を立てる、というのは長年の目標で、自分のしたいようにしている、と思っていたのですが、やはり経済的な不安が大きくてこんな状態になってしまったのだろう、と今は分析しています。生計をたてるほかに大きな夢や目標、したいことなどが定まっておらず、それも原因のひとつだろうと思います。家に閉じこもりがちの生活もマイナス要因だったかもしれません。もうひとつ、付き合っている彼ともちょっとしたコミュニケーションのすれ違いが続き、付き合っていていいのだろうかという不満とも不安ともつかないものを抱えていました。ストレス要因が二つ重なると、不安神経症やパニック症状を起こしやすくなってしまうそうです。これは経験者である知人から後で聞いて分かったことです。


そしてこの心療内科受診の翌日、たまたま立ち寄った図書館で、私は「ジョセフ・マーフィー」の本に出会うことになるのです。
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