潜在意識を活用して、際限のない幸福を手に入れましょう。あなたの潜在意識への架け橋になるブログ!
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潜在意識活用ブログについて

「潜在意識の活用とは」

私たちの心の世界は「顕在意識」(自分で意識できる世界)と「潜在意識」(自分ではコントロール不可能な世界)に分けられます。このブログではジョセフ・マーフィーの本の教えに従い、潜在意識の世界を活用、活性化して、願望を実現することを目指しています。あなたの潜在意識の世界への手引きになるブログです。


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「潜在意識の世界を知ったきっかけ」について
私が潜在意識の存在を理解し、願望実現できるようにしたいと思ったきっかけは、「不安神経症」を克服できた経験が元になっています。病気を克服するのは、マイナスをゼロに戻すことの成功体験です。今度はゼロからプラスへの変化をぜひ体験してみたく、ジョセフ・マーフィーの本を読みつつ潜在意識の活用を試みています。
このカテゴリーでは、わたしにとって人生で一番マイナスの出来事であった過呼吸症・不安神経症を体験した経緯を書いています。
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過呼吸の発作①
自分がまさか、「不安神経症」などという精神的なダメージ症状に見舞われるとは思っていませんでした。パニック障害や不安神経症を抱えている知人がいましたが、気の毒だとは思いつつも感覚がつかめないので、そんな病気もあるのだなあ、という感じだったのです。

ところが、フリーで生計を立てることを目標に会社をやめて4ヶ月半ほどたったころのことです。のどの渇きを覚えて、つばを飲み込もうとしたところ、うまくできず、やり直そうとしてもうまくいかない。その嫌な感覚がズドンと胸に落ちてきて居座り、心臓が激しく鳴りました。「なんかおかしい」とそのとき一緒にいた彼に言い、そのうち体が震えてきて、寒いわけでもないのに歯がカチカチとなりました。

わけのわからないまま、しばらくそのままの状態でいましたが、そのうち呼吸は元に戻りました。「ああ、大丈夫だ」と自分を安心させるために言い、その間、慌てず落ち着かせてくれた彼に、「ちょっと過呼吸気味になっちゃったんじゃないの?」と言われてなんとなく納得でき、自分の症状が何だったのか検討がついたので、少し安心していたのですが、5分後ぐらいに、またあの嫌な感覚「不安の塊で自分の肺が埋め尽くされるような感じ」に襲われてしまいました。

彼は背中をさすってくれましたが、その手の感触も不安をあおるばかりに感じられ、訴えようのない不安に襲われてしまいました。「最悪の場合は救急車呼んであげるから」という彼の言葉に、ほんとうにそうしてもらおう、と思ったのを覚えています。そのうち平静を取り戻したので、インターネットで調べてみると、どうやら過呼吸の状態になってしまったことに間違いはなさそうでした。原因はストレスや不安を抱えていることらしい。「これで命を落とすことはない」という一文を読み、少し安心し、明け方にやっと眠りにつきました。

この日から一月ほど、軽度の不安神経症に悩まされることになりますが、これが潜在意識を目覚めさせるジョセフ・マーフィー本との出会いのきっかけにもなったのです。
過呼吸の発作②
初めて、「過呼吸」の発作を起こした翌日。
彼と一緒に出かけ、ショッピングをし、時間があれば映画を観るという計画でした。私は、過呼吸の症状のインパクトがあまりにも強く、すこし恐怖を感じていました。案の定、喫茶店で昼食後のコーヒーでくつろぐ、という大好きなはずの時間に、また、あの発作の前兆が起こりました。

やはりのどの渇きを感じ、ちょっと痰が絡んだようになり、咳払いをしようとしたのですが、異物感が取れずすっきりしない。そのうち、「ああ、また過呼吸になるかもしれない」という恐怖感で心臓が激しく打ち始めました。両手で口を押さえ、祈るように「落ち着け、落ち着け」と自分に言い聞かせ、昨晩ネットで過呼吸について調べたときに、「症状が出たら、紙袋を口に当てて呼吸するか、なるべく息を止めるようにする」とあったので、あまり息をしないように努めました。過呼吸というのは体が酸素過多になっている状態のため、二酸化炭素を増やすよう努めると正常な状態を取り戻せるのです。なんとか発作に至らずに済みましたが、それ以来、いつ来るか分からない、という不安と、のどの渇きが異様に気になる、神経症的な状態に陥ってしまいました。
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